すごろくやイベント:
ゲストMCの偏愛ボードゲーム会

お知らせ

2017-08-26第5回 MC 田中誠 編」を登録しました。
2017-08-25第4回 MC あだち先生 編」を登録しました。
2017-08-23過去終了分の「第1回」「第2回」の当日写真を掲載しました。
2017-07-31第3回 MC カナイセイジ 編」を登録しました。
2017-07-29第2回 MC いけだてつや 編」の偏愛ゲーム例の説明などを追記しました。
2017-07-23第1回 MC 丸田康司 編」終了
2017-06-28「ゲストMCの偏愛ボードゲーム会」公式ページ開設

イベント概要

『ゲストMC(エムシー)偏愛(へんあい)ボードゲーム会』は、すごろくやの恒例ゲームイベントシリーズのひとつで、毎回変わる、ボードゲーム愛好家として知られるゲストが、「名作としてそれほど広く人気が出たわけではないが自分は愛してやまない“我が心のボードゲーム”」をたくさん持ち込み、MC(司会者)としてそれらのゲームの魅力を紹介しながら参加者たちで実際に遊んでみるイベントです。

日程とゲスト、ボードゲーム候補を確認の上、ぜひ参加をお申し込みください。

ゲストMCの偏愛ボードゲーム会イメージ写真

イベント内容

タイムテーブル
入場受付30分
開演・会場案内10分
トークとプレイ220分〜(途中休憩あり)
閉会10分

毎回、その回のゲストMCが厳選し、会場に持ち込んだボードゲーム12タイトル以上を、それぞれの魅力の解説とともにテーブルごとに分かれて遊びます。

どのボードゲームも、「名作」や「定番もの」ではなく、ゲストMCの好み全開の「えこひいき」や「すてきな思い出」で選ばれたものばかりです。 絶版でレアものなど、現在では入手困難なものがたくさん含まれます。

とはいえ、どれも「偏愛」で選ばれたゲームです。 もし好みが合えばとてつもなく面白いですし、何が面白いのかさっぱり解らないものもあるでしょう。 ボードゲームの好みを通じて、ゲストMCの個性を感じていただけるはずです。

ゲストMCの偏愛ボードゲーム会:遊戯中の様子

各ゲームは終了時間を調整し、テーブルを移動しながら、用意されたゲームをできるだけ全員がいろいろな参加者の方と遊べるように用意します。

なお、どのゲームも、簡単な内容紹介とともに、ゲストMCが好きなポイントを熱くお伝えするところから始めます。 遊び方は、会場のスタッフができるかぎりサポートしますが、テーブルごとのメンバーで都度解読していただく形式です。

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会場

す箱内観写真

開催場所は、JR高円寺駅から徒歩4分、すごろくやからだと徒歩3分のところにある、すごろくやが運営する「ボードゲームスペース す箱」です。

最大50人が遊べる広いスペースで、正多角形のテーブルや最高級のプレイマットなど、テーブルを囲んで楽しくゲームを遊ぶのに最適な環境をご用意しています。

イベントスペース す箱
住所 〒166-0002
東京都杉並区高円寺北2-18-7千恵ビル402
最寄り駅 高円寺駅 (徒歩から徒歩4分)
JR中央線/総武線・東京メトロ東西線
電話番号 03-5327-4568
ウェブサイト su-bako.jp
最寄り駅からの道順 (徒歩4分)
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日程予定(都度更新します)

7/22(土) 第1回 MC:丸田康司(まるたこうじ) (すごろくやオーナー)
丸田

1970年生まれ、東京:高円寺にある国内最大級のボードゲーム専門店“すごろくや”代表取締役。

1991年より15年間テレビゲーム開発に従事。関わった代表作は『MOTHER2』『風来のシレン2』『ホームランド』。2006年4月に“すごろくや”を設立。

ドイツ様式の近代ボードゲームを数多く遊ぶようになったきっかけは、1991年の『ハゲタカのえじき』。

日にち 2017年7月22日(土曜) 終了しました
時間 13:00〜17:00 (4時間)
偏愛傾向 やいのやいの系,オレ天才だわ系
当日写真
2017-07-22 偏愛ボードゲーム会:丸田 当日風景01
2017-07-22 偏愛ボードゲーム会:丸田 当日風景02
2017-07-22 偏愛ボードゲーム会:丸田 当日風景03
2017-07-22 偏愛ボードゲーム会:丸田 当日風景04
8/12(土) 第2回 MC:いけだてつや (タレント)
いけだてつやさん

1982熊本県産まれ。テレビ、ラジオ、舞台などで活躍中。

2000年からプロダクション人力舎の養成所に入り、そこで「スコットランドヤード」を同期芸人と遊んでボードゲームの魅力を知る。

ドイツ様式の近代ボードゲームを数多く遊ぶようになったきっかけは、すごろくやで購入した『モダンアート』。

Rakuten.FM TOHOKUラジオ「いけだてつやのずんずんラジオ (毎週火曜日21:30~22:00)」では、趣味の話として時折ボードゲームの話も。

日にち 2017年8月12日(土曜) 終了しました
時間 13:00〜17:00 (4時間)
入場受付 12:30〜 (30分前)
偏愛傾向 声出していこう系,忘却テンパリ系
当日写真
2017-08-12 偏愛ボードゲーム会:いけだてつやさん 当日風景01
2017-08-12 偏愛ボードゲーム会:いけだてつやさん 当日風景02
2017-08-12 偏愛ボードゲーム会:いけだてつやさん 当日風景03
2017-08-12 偏愛ボードゲーム会:いけだてつやさん 当日風景04
9/16(土) 第3回 MC:カナイセイジ (ゲームデザイナー)
カナイセイジさん

アナログゲームのデザイナー。

即売会「ゲームマーケット」の初期から出展し、多くのオリジナルゲームを頒布。 代表作『ラブレター』が海外でもブレイクし、日本におけるミニマルゲーム(=必要最低限で仕組みや内容物が表現されたスマートなゲーム)の旗手として海外でも大きく評価される。

1980年代の国産ボードゲームシリーズ「パーティジョイ」シリーズなど、少年時代から多くのボードゲームに触れ、近代ボードゲームを遊ぶきっかけとなったのは『カタン』。

もともとTRPG・TCGのプレイヤーでもあり、電源・非電源問わず幅広いゲームを(たしな)む。

日にち 2017年9月16日(土曜)
時間 13:00〜17:00 (4時間)
入場受付 12:30〜 (30分前)
偏愛傾向 ドラゴン系・有名デザイナーのちょっとマイナーなゲーム系
候補の一例
ドラゴンマスター (1981年)
『ドラゴンマスター』パッケージ

美しいイラストに彩られた、古典のトリックテイキングゲーム

1人が親プレイヤーとなり、「取ってはいけないカード」を相手に取らせて得点を稼ぐのが基本ですが、その「取ってはいけないカード」をすべて集められると大きなペナルティを受けるので、親も油断できません。 トリックテイキングの基本が詰まった良ゲームです。

ドラゴンズゴールド (2001年)
『ドラゴンズゴールド』パッケージ

『あやつり人形』のブルーノ・フェイドゥッティ氏による交渉型ゲーム。 プレイヤーはメンバーを派遣してドラゴンを倒し、参加者でその財宝を山分けします。

メンバーの職業や戦力を加味した交渉がシステムに良く溶け込んでおり、初心者にも是非遊んでいただきたいタイトルです。

ロックバンドマネージャー (2010年)
『ロックバンドマネージャー』パッケージ

『七不思議』などで知られるアントワーヌ・ボウザ氏の中量級ゲーム。

プレイヤーは競りでバンドメンバーを集め、そのメンバーの力で今度は人気を集めるためのライブを競っていきます。 ポップなキャラクター達を集めて作られるバンドが最高です!

…などなど、1時間超級タイトルを6タイトルほど披露される予定です。

定員 20名(16歳以上)
すごろくやのコメント 最も有名な日本のボードゲームデザイナーといえるカナイさんの回です。TRPG(テーブルトーク型ロールプレイングゲーム)がお好きだということもあってか、ゲームの中で演じて楽しむことをとても大切にされている方で、今回披露されるラインナップもじっくり遊ぶ中で雰囲気を存分に楽しめるものをご用意いただいています。どうぞお楽しみに!
チケット 3,000円(税込) チケット確認/購入
9/24(日) 第4回 MC:あだち先生 (アナログゲームマスター)
あだち先生

株式会社あだちのYEAH代表・アナログゲームマスター。

ド派手な衣装で登場するあだち先生に変身して、人数や用途に合わせゲーム選別、現場まで持ってルール説明をするアナログゲームのケータリング! その名も「おでかけゲームマスター」を中心に、ゲームマスター業を専門とした「あだちのYEAH!!!」を2014年よりはじめる。

海外のボードゲームに興味を持つきっかけのゲームは『クルー (Clue/Cluedo)』とのこと。

日にち 2017年9月24日(日曜)
時間 13:00〜17:00 (4時間)
入場受付 12:30〜 (30分前)
偏愛傾向 とにかくアクション!!! プレイヤーのテンションが鍵だ!系・見た目重視出オチ系
候補の一例
カエルの飛び込み大会 (2006年・絶版)
『カエルの飛び込み大会』パッケージ

ワンバウンドで玉をマス目に投げ入れ、直列を作るアクションゲーム。 最初はうまく狙えず、「こんなの自分でコントロールできるの?」と思えても、だんだん回を増すごとにコツが分かってきて、不思議と上手になってくる!

ミスターダイヤモンド (1993年・絶版)
『ミスターダイヤモンド』パッケージ

盤上に「貼り付いた」ダイヤモンドと「取れる」ダイヤモンドを見極めて摘み上げるゲーム。

レアでなかなか手に入らないこのゲーム、あだち先生もドイツで3年越しでゲット。 偽物ダイヤモンドを掴まれた時の悔しさと恥ずかしさと言ったら…。 ぜひ体感ください。

キャプテンクック (2007年)
『キャプテンクック』パッケージ

クック役が配置した宝島カードを、その他の船乗りたちが望遠鏡の狭い視界で探して覚え、より多く答えて得点を競うゲーム。

とにかく小さい穴の望遠鏡を覗き、いくつもある宝を見つけなければならないのでプレイヤーは必死! その必死さを見てるだけでも笑えるゲームです。

などなど、その他、
  • カラフルミミズ
  • カレイドス
  • くねくね進め!
  • ドラゴンのたまご
  • ハンズアップ
  • ブーイングバルーン
  • マタンガ!
  • ミス
  • もっとホイップを
などが披露される予定です。
定員 30名(16歳以上)
チケット 2,500円(税込) チケット確認/購入
10/1(日) 第5回 MC:田中誠さん (テンデイズゲームズ代表)
田中誠

1975年生まれ。テンデイズゲームズ代表。

少年時代には国産ボードゲームに親しみ、その後、中学・高校時代にシミュレーションゲーム、テーブルトークRPGを経由したのち、ドイツ系ゲームに傾倒。

2005年に、「毎週開催」というコンセプトでボードゲーム会「水曜日の会」を立ち上げる。

2009年に、ネットショップとして「テンデイズゲームズ」をオープン。 翌2010年に三鷹に実店舗を構え、小売のみならず、代理店や日本語版・オリジナルタイトルの制作を手掛けるようになる。

著作「BOARDGAME GUIDE 500」(スモール出版)では、500作のゲーム紹介を通じ、30年間のドイツゲームヒストリーを辿るという試みに挑戦している。

日にち 2017年10月1日(日曜)
時間 13:00〜17:00 (4時間)
入場受付 12:30〜 (30分前)
定員 30名(16歳以上)
偏愛傾向 ちょっとずれた王道系、出オチも辞さないオリジナリティあふれる系
候補の一例
ノッティンガム (2006年)
『ノッティンガム』パッケージ

いまや「アグリコラ」をはじめとした重量級ゲームのトップデザイナーとして人気のウヴェ・ローゼンベルクですが、以前は、新しいアイデアを採用したカードゲームを数多く発表し、我々ファンを楽しませてくれていました。

そのローゼンベルク作のカードゲームの中で、私が特に好きなのが、この「ノッティンガム」です。

オーソドックスなセットコレクションですが、数多く用意された特殊効果をどのように使うかが鍵となります。

特殊効果は意外と地味なのですが、使い所によっては大きな効果を発揮するあたり、「アグリコラ」に繋がるものがあるというのは、大げさでしょうか。

ガントレット・オブ・フールズ (2012年)
『ガントレット・オブ・フールズ』パッケージ

「ドミニオン」のデザイナー、ヴァッカリーノは、「ドミニオン」同様に「遊ぶたびにセットアップが異なる」というアイデアのゲームを数多く発表しています。

その多くは「トンデモ感」溢れるものなのですが、それがまた愛すべきところなのです。

「ガントレット・オブ・フールズ」は、ランダムで用意された「(RPG的な)職業」+「武器」という組み合わせから、冒険を成功させ、より財宝を得ることができそうな組み合わせを選ぶのですが、その権利は「自分にどのくらいハンデを課すか」という宣言による競りで得なければなりません。

「圧倒的に強い組み合わせが出てしまうこともあり得る」ということを決して否定的に捉えず、違ったアプローチで解決を試みた、実験作であり、とても魅力的な一作です。

デイトナ500 (1990年)
『デイトナ500』パッケージ

ドイツゲーム界のレジェンド、ヴォルフガング・クラマーが、アメリカのミルトンブラッドリーから発表したレースゲーム。

スピード感と迫力が魅力のモータースポーツとボードゲームは相性が悪いのか、レースゲームというジャンルに「当たり」と言えるものはそれほど多くありません。 さすがのクラマーも、レースゲーム作りにその手腕を発揮することはできなかったようで、この「デイトナ500」も名作と言うことは出来ないのが正直なところです。 しかし、「クラマーがアメリカのミルトンブラッドリーからリリースした」、「いかにもアメリカンなテーマとパッケージ」と言ったこのゲームならではの魅力は、私にとって、ずっと手元に置いておきたいと思わせるには十分すぎるものなのです。

…などなど
チケット 2,500円(税込) チケット確認/購入
10/15(日) 第6回 MC:調整中
日にち 2017年10月15日(日曜)
時間 13:00〜17:00 (4時間)
入場受付 12:30〜 (30分前)
定員 32名(16歳以上)
チケット 2,500円(税込) チケット確認/購入

現在調整中の方々:渡辺範明さん(ドロッセルマイヤーズ代表)、中道裕大さん(放課後さいころ倶楽部)、ふうかさん、阿曽山大噴火さん、中野将之さん(バネスト代表)

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参加方法

チケット購入による予約制です。 参加予約券(ペーパーレス)を、すごろくやの店頭、もしくは通信販売にてご購入ください。

当日の人数に応じたゲーム選定のため、開催日時の24時間前で締め切ります。当日券は発行しませんのでご注意ください。

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諸注意

場内撮影あり

開催中、カメラマンが撮影を行ない、今後のイベント告知に有用な映像などを開催後のリポートなどで一部公開する場合がございます。もし不都合がある方は事前にお申し出ください。

場内の飲料制限

飲み物の自動販売機(100円〜)があります。 会場内の飲用はペットボトルなどフタ付きのものに限ります。

払い戻し

払い戻しは開催3日前まで受け付けます。

迷惑行為への対応

イベント運営の阻害、また公序良俗に反すると判断された場合は、強制退場や通報などの措置を行なうことがあります。

問い合わせ先:すごろくや

メール:contact@sugorokuya.jp

電話:03-5327-4568

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【 ゲストMCの偏愛ボードゲーム会 】
主催・企画制作:株式会社すごろくや