協力して悪者を閉じ込めるゲーム
バンディド

バンディド:サムネイル
目次
バンディド:箱
対象:6歳〜大人
人数:1〜4人用
所要:15分
ルール難度:★(1.0)
作者:
Martin(マーチン) Nedergaard(ニダゴー) Andersen(アンダースン)
イラスト:
Lucas(ルカス) Guidetti(クィデッティ) Perez(ヘレス)

『バンディド』は、牢屋のならず者「バンディド」を逃がさないように、全員の相談協力で1人ずつ通路カードを手札から出して場につなげていきながら、すべての通路の端を行き止まりかループで塞ぐカードゲームです。

展示用写真

おはなし

ならず者のバンディドがまたしても脱走しようとしています。全員で協力しながら、坑道のすべての出入口を閉じ、バンディドが牢屋から出られないようにうまくカードを置いていきましょう。

ゲーム内容

テーブル中央の牢屋にならず者のバンディドがいます。

1人ずつ代わりばんこに、手札から通路カードを1枚選んでは、バンディドからつながる道に「道と壁がつながるように」置く→山札から手札に1枚補充、を繰り返していきます。

牢屋の周囲に通路をつなぐ

目的は、みんなで協力してバンディドからつながる「途切れた通路」を無くすことです。貴重な〈行き止まり〉カードや、途切れた通路どうしをつなぐ〈ループ〉でうまくふさいでいきましょう。

しかし、手札にそのような好都合なカードがあるとは限りません。ときには、分岐カードしか手札にないために、途切れた通路をもっと増やしてしまうかもしれないのです。

こうして、一進一退の通路つなぎを続けていき、見事すべての「途切れた通路」をふさげたら全員の成功として勝ち。一方、山札が尽きたり、どうやっても通路をつなげようがない状態になったりしたら、バンディドは脱走し、全員の負けとしてゲーム終了です。

★ここがおすすめ

とてもかんたんなルールながら、全員の知恵を絞って相談しながら協力し、通路カードを頭の中で回しながら、場にどうつなげるといいのかを考えるのが楽しいゲームです。最初はつい侮りがちですが、手札のランダム構成によって、「むしろ通路を増やさざるをえない」がほどよく発生し、それを誰がどう回収するのがいいか?の相談とドラマが予想外に盛り上がります。

手軽に楽しめる、子供から大人まで幅広い年齢層向けとして超おすすめのゲームです。

スマートフォンアプリ

iPhoneやiPadなどのiOS端末か Android OS端末のスマートフォンをお持ちでしたら、無料の『バンディドおためしプレイ』アプリをインストールしてみてください。

ルールの理解は要りません。提示される手札のカード候補を2〜3回選ぶだけで、「みき」と「さとる」と一緒に成功に導けるか否かに挑戦します。実際のゲームプレイを手軽な体験形式でお楽しみいただけます。

アプリ:バンディドおためしプレイ
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製品情報

メーカー :
Helvetiq(ヘルベティック, スイス)
初版発行年 :
2016年
国内版制作 :
すごろくや(日本)
販売元 :
すごろくや(日本)
国内版発行年 :
2019年6月
箱サイズ :
64 × 109 × 30mm
内容物 :
道カード 69枚, スタートカード 1枚, 説明書 1枚
説明書言語 :
日本語, 英語
製造国 :
中国
JANコード :
7640139532114
定価 :
1540円(税込)

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