急ぐと負け!の我慢くらべレース
ゆっくり行こうぜ!

ゆっくり行こうぜ!:サムネイル
ゆっくり行こうぜ!:箱
対象:6才〜大人
人数:2〜4人用
所要:15分
ルール難度: ★☆(1.5)
作者:
Felix( フェリックス )  Beukemann( ボイケマン )
イラスト:
Gediminas( ゲディミナス )  Akelaitis( アケライティス )

『ゆっくり行こうぜ!』は、手札から出すカードのやりくりで、マスを飛び越えたり、寝たり、前方を押したりして、自分のカタツムリができるだけ野菜畑コースを進まないように耐えしのび、他全員の〈ゴールで脱落〉を見届ける最後の1人を目指すゲームです。

展示用写真
11月27日新発売
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ゲーム内容

野菜畑を舞台にした、かたつむりたちの「遅いもの勝ち」レースゲームです。

1人ずつ代わりばんこに、自分の手札2枚から1枚選んで出すことで、そのカードに描かれた野菜の直近マスのところに、自分のかたつむりコマを一気にジャンプさせるように進めてから手札を1枚補充、をくり返していきます。

このゲームでは、普通のレースゲームとは違い、いち早くゴールすると「脱落」として負けが確定してしまいます。

先にゴールすると脱落

最後の最後にゴールする1人になれるよう、できるだけ進まないような野菜カードを選びましょう。

しかし、1つのマスには誰か1人分のコマしか居られません。もし、「直近」だと思っていた野菜マスに他の人のコマが居る場合には、さらにその先の該当する野菜マスにジャンプしなければなりません。

特別なカード

カードには野菜以外にも特別なカードが3種類あり、コマを進ませる代わりに使います。タイミングを見計らってじょうずに使っていきましょう。

特別なカード

ゲームの終わり

こうしてゲームを進めていき、ゴールを越えて「たどり着いてしまった」コマの人から脱落していき、最後に残った1人が優勝です。

ここがおすすめ

誰しもができるだけ「進みたくない」と考えている中で、やむをえず進んでしまうもどかしさと、ある程度の計画を持って手札のやりくりをしているはずが、グイグイとうしろから押されたり、ピンポイントで特定の野菜マスを封じられることでいっきに進むことになってしまったりする駆け引きとドラマが楽しいゲームです。

手軽に楽しめる、子どもから大人まで幅広い年齢層向けとして超おすすめです。

11月27日新発売
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製品情報

メーカー :
LOGIS(ロジス, リトアニア)
初版発行年 :
2019年
国内版制作 :
すごろくや(日本)
販売元 :
すごろくや(日本)
国内版発行年 :
2020年11月
箱サイズ :
242 × 242 × 46mm
内容物 :
野菜畑コース 1セット, 木製のカタツムリ 4匹, カード 50枚, 説明書 2部
説明書言語 :
日本語・英語
製造国 :
リトアニア
JANコード :
4571345800724
定価 :
2750円(税込)

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