近代ボードゲームの企画・制作・販売、海外ゲームのローカライズ、卸流通などを手掛ける株式会社すごろくや(本社:東京都、代表:丸田康司)は、創業20周年を迎える2026年、新たな取り組みとして「遊びとしごとのゼミナール」を開始します。
「遊びとしごとのゼミナール」は、すごろくやがこれまでの事業活動を通じて培ってきた考え方や知見を紹介し、参加者とともに仕事や企画について考える場です。
そのプロローグとして、第1回「すごろくやの考え方」を開催します。
「良いことの先駆者であろう」を問い直す
すごろくやは2006年の創業以来、「良いことの先駆者であろう」という理念を掲げ、ボードゲームに関わるさまざまな事業を展開してきました。
創業20周年を迎えるにあたり、これまでの仕事を振り返るとともに、自分たちにとって、お取引先にとって、お客様にとって、そして社会にとって「良いこと」とは何かを改めて考え、その過程で得た考えや知見を社外へ共有していくこととしました。
本ゼミナールでは、すごろくやの事業や仕事に対する考え方を紹介するだけでなく、参加者がそれぞれの視点から考え、意見を持ち寄ることで、新たな気づきや「もっと良いこと」を生み出すことを目指します。
第1回はプロローグとして「すごろくやの考え方」をテーマに開催します。すごろくやの成り立ち、「遊び」を仕事にするということ、同社が仕事において重視する「企画力」などについて紹介します。
プロローグは無料で参加できる機会として開催し、今後はさまざまなテーマを取り上げ、有料講座として継続的に展開していく予定です。
対象は18歳以上で、年齢や職業を問わず参加できます。エンターテインメントに関わる仕事や企画、新しいこと、人の考え方、他社の仕事や考え方などに興味を持つ方をはじめ、幅広い方の参加を歓迎します。
講師紹介
すごろくや代表 丸田康司
1970年岐阜県生まれ、男性。愛知県豊橋市出身。
東京の吉祥寺と神保町にある国内最大級のボードゲーム販売専門店「すごろくや」代表取締役。企画、プログラム、ゲームデザイン、執筆、プロデュースなどを多岐にこなす。
1991年から15年間テレビゲーム開発に従事。携わった代表作は『MOTHER2 ギーグの逆襲』『不思議のダンジョン 風来のシレン2 鬼襲来!シレン城!』『ホームランド』など。
開催概要
遊びとしごとのゼミナール
プロローグ:すごろくやの考え方
- 日時
- 2026年9月8日(火) 19:00〜20:00
- 場所
- すごろくや本社ビル (東京・JR東中野駅徒歩2分)
東京都中野区東中野1-51-3
- 定員
- 20名
- 対象
- 18歳以上の方 ※年齢・職業・立場を問わず、どなたでも参加いただけます
- 参加費
- 無料
- 申込方法
- 以下の「Peatix」専用ページからお申込みください。※会員登録(無料)が必要です
【URL】
すごろくやとは?
『ナンジャモンジャ』『音速飯店』をはじめとする超人気ゲームの製造・開発や、イベントの企画運営など、生活を豊かにするボードゲームの魅力を発信するボードゲームの総合企業です。東京・吉祥寺と神保町にて、国内最大級の専門店「すごろくや」を運営しています。
会社概要
- 社名
- 株式会社すごろくや
- 代表者
- 丸田 康司
- 所在地
- 164-0003 東京都中野区東中野1-51-3
- 設立
- 2010年7月
- URL
- https://sugorokuya.jp/




