2月4日〜6日の3日間開催された「第101回 東京インターナショナル・ギフト・ショー 春 2026」に、すごろくやが初出展しました。
ギフト・ショーとは、今回の開催で第101回を迎える、日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市です。B to B 向けのフェアで一般のお客さまは入れないため、すごろくやがどんな展示をしたのか、せっかくなのでご紹介させてください。
すごろくやのブースは、東京ビッグサイトの東8ホール「ヤングファッション&キッズスタッフフェア」という、ちょっと奥まったところに位置していました。
ほんとうは、すごろくやのブースに向かう道中の雰囲気も写真でお伝えできたらよかったのですが、会場内は写真撮影不可でした。残念。(自社のブースの撮影は、申請して許可を得ています)
さて、歩いていくと、すごろくやのシンボルカラーのオレンジが見えてきました。マスコットのねずみくんもいますね〜。
コの字型のブースの正面の壁には、これまですごろくやが販売してきたボードゲームの箱がずらりと並んでいました。改めてこう見てみると、迫力がありますね。
通路に面した場所には、『ナンジャモンジャ』『すずめ雀』『ゴブレットゴブラーズ』『音速飯店』『犯人は踊る』といった、すごろくやの定番を手にとってもらえる形で展示。ブースの前を通る方々に、「あ、あれ知ってる!」と足を止めていただくこともしばしばあったそうです。
すごろくやは国内最大級のボードゲーム販売専門店で、卸売事業では専門店の知見をもって選び抜かれた約350種のボードゲームを取り扱っています。そんなすごろくやだからこそ、大人から子どもまで、どんなニーズにも応えられることをお伝えするために、展示するゲームもバランスよく選ばれていました。
ギフト・ショーを開催していたときには発売前だった、新商品の『ハバナ』と『リンク』も、見てもらえるように展示されていました。
こちらは、鋭意制作中の『ゴブレットゴブラーズ』の試遊台で、来場者のみなさまには一足先に体験していただきました。今後、『ゴブレットゴブラーズ』を販売しているお店に順次設置予定ですので、もし試遊台を見かけることがあれば、ぜひ遊んでみてくださいね。
ギフト・ショーにいた営業部のスタッフに、実際にどうだったか話を聞いてみたところ、とてもよい感触だったそうです。
この3日間はギフト・ショーのほかに、同時開催で「グルメショー」や、暮らし・住まいに関わる「LIFE×DESIGN」なども行なわれていたため、焼き肉やさんがすごろくやのブースを見ていってくださったりと、ふだんはなかなか出会うことがない方とも、お話しする機会になったとか。
もしかしたら、みなさんの近くのお店にすごろくやの商品が並ぶ日がくるかもしれません。
そのときはお知らせしますので、どうぞたのしみに待っていてください。
最後に、すごろくやのブースに来てくださったみなさま、ありがとうございました!