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カテゴリー:SUPPEのこと

新作ボードゲーム体験会・第5回レポート

公開日:2026年3月17日

新作ボードゲーム体験会は、有料会員・SUPPEクルー特典のひとつです。SUPPEクルーであれば無料で参加できて、月1回ほどのペースで開催しています。

今回のテーマは「子どもと一緒に楽しめるゲーム」。

8歳と3歳のお子さんも参加してくれたので、テーブルをふたつに分けて、それぞれお子さんの年齢に合わせたゲームを体験しました。どちらのテーブルもたくさんのゲームを遊びましたが、そのうちの一部をご紹介しますね。

恐竜大発見

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最初に遊んだのは、2026年じゅうにリリース予定の『恐竜大発見』。
何層にも重なる土を、不思議な「吸いつくシャベル」で掘り進めながら恐竜の化石を発掘する、ドキドキわくわくの協力ゲームです。

8歳のお子さんと一緒のテーブルでは、終始みんなで仲良く「どこめくる?」「まずこっちを狙おう……」と相談しながら発掘を進めました。大人たちがどこを掘ろうかと迷う中、手番が来るたびに迷いなく土を掘っていく8歳のお子さんが、みごとに次々と化石を引き当てます。

発掘に使えるシャベルの残りも少なくなってきたところで、どうにかギリギリ、すべての化石を発掘完了!
ずらりと揃った恐竜の化石を前に、大盛り上がりでした。

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3歳のお子さんも、お父さんお母さんに手伝ってもらいながら、上手にタイルを吸いつけて発掘に挑戦!
手押し車を駆使してテキパキ石を運び出し、化石パズルを完成させました。

ビリビリパーティ

もくもくと紙をちぎって、並べて……
もくもくと紙をちぎって、並べて……

紙をちぎったり折ったりしてさまざまなお題を表現する『ビリビリパーティ』。

大人たちがタイトルの通りビリビリと破いた紙でシルエットを作る中、8歳のお子さんは「紙を折って立体にする」という発想でお題の「ボート」を見事に表現。「大人にはない発想だ!」と、お父さんも思わず声を上げていました。

どう表現するかは人それぞれ
どう表現するかは人それぞれ

その後もむずかしいお題が続きますが、楽しそうに斬新な工作を次々生み出すお子さん。その様子からヒントを得て、後半は大人たちもさまざまな創意工夫でお題を表現しました。

子どもの自由な発想に驚かされる、まさに「子どもと一緒に」楽しいゲームです。

かくれんぼフレンズ

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3歳のお子さんは、『かくれんぼフレンズ』で、テーブルの上のかくれんぼ。
オニ役が覗くオオカミのお面の位置を確認し、見つからない場所をよく考えて、どうぶつたちを隠します。

お子さんは、オニ役も、かくれる役も試しましたが、かくれるほうが楽しかったみたい。
大人たちにオニ役をやってもらって、どうぶつのコマと会話したり、どうぶつになりきったりしながら、何度も何度もかくれんぼを楽しみました。

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3人の魔法使い

記憶を頼りにコマを進めよう
記憶を頼りにコマを進めよう

全員で協力しておばけ先生から逃げるゲームです。サイコロを3つ振って出た目に描かれたシンボルがどこにあったかを当てるべく、裏向きに並べられたタイルの中身を手分けして記憶しなければなりません。

「ここはフクロウ、隣が猫」「ここがお城」と助け合いながら覚えていきますが、後半になるとだんだん記憶がおぼろげになってきます。
「あれ、コウモリって見たよね?」「もうめくったはずだったけど……どこだっけ……?」「忘れちゃった!」と大混乱。
確かに見たはずなのに思い出せないもどかしさ・愉快さを、たっぷり味わいました。

メイク&ブレイク ジュニア

むずかしいお題も、おみごと!
むずかしいお題も、おみごと!

お題カードの図を見て、同じ形を手元のブロックで再現する、『メイク&ブレイク ジュニア』。
難易度が2段階に分かれていて、遊ぶメンバーに合わせて調整しやすいのも、うれしいところです。
易しいお題が上手にできたので、たくさんのブロックを積まなければならない難しいお題にも挑戦!
「できるできる!」と元気いっぱいに宣言して、ていねいに、とってもきれいに積み上げられました。

マジカブー

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手品師役が「マ・ジ・カ・ブー!」の呪文とともに"手品"で消したコマがどれか、ほかのみんなが急いで見破る『マジカブー』もお試ししました。

ウサギちゃんはいるし、自動車もあるし……。指さししながらみんなで確認。
木のコマやごほうびの星のあまりのかわいさに、大人も子どももうっとりしながら楽しみました。

だんだんダンジョン

思うようにいかない配置に頭を抱える
思うようにいかない配置に頭を抱える

共通のカードが1枚ずつ公開されるたび、各自が対応するタイルを自分のボードに配置していきダンジョンを作り上げるゲームです。入口から通路で繋がった宝物とモンスターの数で得点が決まります。

なるべく宝物だけを繋げて、モンスターには道が繋がらないようにしたいのですが、そう上手くはいかないのがこのゲームの面白いところ。最初はそれぞれ思い思いにタイルを置いていきますが、半分を過ぎたあたりでだんだん頭を抱えはじめます。
「あれ、これまずいかも……」「うわあ、繋がるかな……?」と次にめくられるカードにドキドキしながら一喜一憂します。
最後には迷宮のように入り組んだ、自分だけのダンジョンが完成。短時間でやりごたえ抜群のゲームです。

最後はふたたび、お気に入りの『かくれんぼフレンズ』
最後はふたたび、お気に入りの『かくれんぼフレンズ』

1ゲームが短時間で終わることもあって、いつも以上に幅広いジャンルのゲームが登場した体験会でした。
「こういうゲームも好きかも!」と、新たな出合いや発見の場にしていただけたらうれしいです。

次回はうってかわって、「大人でじっくり」遊びたいゲームを遊ぶ回。

はじめてお披露目する未発売のゲームもありますので、ご興味のある方はぜひ!
お待ちしております。

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